金利の大別

金利のタイプは4種類に分かれます

住宅ローンの仕組みには、金利のタイプ別に分けて、4種類に分けることができます。
第1の全期間固定金利型は、文字通り最小の金利が完済するまで変わらないというタイプで、フラット35などがその代表です。全期間にわたって返済期間が変わらないのでその点は安心することができますが、全体的に金利はやや高めになります。

 

第2の変動金利型は、基本的に市中の金利動向に応じて金利が変更されます。
返済額の見直しは5年に1度で、金利は比較的低く、5年ごとの増幅幅は25%以内であるという点がメリットとして挙げられます
。一方で金利が上がった場合には、利息分の比重が大きくなり、返済額見直し時のローン残高は当初の予定よりも大きくなってしまうことになります。

 

第3の上限金利設定型は、仕組みそのものは変動金利型と同じですが、金利が上がった場合でも上限となる金利が設定されているのが特徴です。金利の上限が決まっている分安心ですが、その分当初の設定金利は高くなるのが普通です。

 

第4の固定期間選択型は、5年、7年、10年など特約期間中の金利が固定しているものです。5年ものであれば、借入れから5年間はその間に金利の変動があっても適用金利が変わらないことになります。

 

期間終了後は、その時点の金利で固定期間選択型を選ぶか、変動金利型にするかを選択できます。

 

 

 

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