条件を考えよう

住宅ローンを組むにあたっての考慮

これから住宅ローンを組んでマイホームを購入しようと考えている段階だと、自分たちで主体的にローンを決めようとしても、実際に購入する段階では業者任せになってしまうことが非常に多くなってしまうことが言われています。
住宅金融支援機構が平成22年に調査した結果では、住宅ローンに関する決定について、全体の3分の1以上の人が「住宅・販売業者」を挙げています。
もちろん、業者の中には常に顧客の立場に立っていろいろと考え、お客のために一番いいローンを勧めてくれる良心的な業者もいるでしょうが、現実はそんなにいい会社、いい担当者ばかりであるとは限りません。

 

中には、業者の側から見て都合のいいローンを強引に勧めてくるというケースも想定されます。
業者の勧めに安易に乗らず、自分の足で銀行を実際に回ってみると、各種の金利引き下げ制度を利用すれば同じようなローンがより有利な条件で利用できるということもあります。

 

また、業者が試算するローンでは、将来的に金利や返済額が変わる金利タイプのローンが提示されていることが少なくありません。将来的に金利が変わるタイプの方が当初の価格は低くなるからです。
しかし、そんなローンであると、何年かのちに返済額が5割、6割と増えてしまう場合があります。業者の言うことだけでなく、自分で条件をよく考えてみる必要があります。

 

 

 

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